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ここ数年の新品ギターを扱ってて、苛立ってます 音がキレない、音像がぼんやりしてる、重い音が出ない 「新品のどこが悪い?」とおっしゃるあなた これ弾いてみなさい じゃらーんと弾き下ろした瞬間 木製バットで、後ろからどつかれるような衝撃 音にも重さってあるんです ずっしりドカンとした低音 コードで強く弾けば 6・5・4弦は胴がぶるぶる震えながら、吠えます 目に見えない音が体で感じられる これが、「ヤマキサウンド」 美品70年製 ヤマキ115? とてもレアなブラウンサンバースト ネック:ストレート トップ:膨らみなし ペグ:チューニング可能 フレット残:7割程度 指板:大きな傷、減り無 そんなワイルドなヤマキサウンドをたっぷり楽しめるのは 一般受けしやすいように、マイルドに味付けされた 中上級機ではなく、廉価機種だったりする これは、オジサンだけが言ってるのではなく ヤマキストみなさんの一致するところ なんでこんなに鳴るんでしょ 仔細に観察すると・・・・ 表板の力木が他者の2/3の細さで 表板もかなり薄いんです 同時期のベストセラーヤマハFGがひたすら、鳴りより頑丈さを追求したのと 全く逆です 表板が薄いと鳴りがよくなるのですが 強度は落ちるし音は軽くなってしまう そんな相反する条件の高難易度のパズルを どうやってクリアーしたんでしょうか 何度見てもわかりません 何度見ても飽きません 本場アメリカ、マーチンから遅れること数十年 追いつけ追い越せ 日本の職人たちが、必死で考えた抜いた心意気の結晶、技術 今となっては、失われてしまい 現代には受け継がれることなく、この低価格のギターに眠ってます 数年前ヤマハFG180は30万まで高騰しました なんてことない合板ギターが、人気シンガーが使ってるということで 考えられない高額で取引されていました いまでは、3万ほどで落ち着いてます 本来の実力以上に、人気が先行した悪しき例です 実力に反して、知名度が低いため(コアなビンテージファンからは、高い評価を受けてます) ヤマキは驚くほどの低価格で手に入れることができます しかし、販売数がヤマハやモーリスの1/5?ほどのヤマキは そう遠くないうちに、枯渇するでしょう ヤマキ今こそ買うべきブランドです もっと見る





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