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1955年発売(昭和30年) 手提げ金具付き軽量小型真空管ラジオ 造形美と機能美を融合した秀逸なデザインです。 部屋から部屋へ持ち運ぶ時に アンテナ線なしですから邪魔になりません。バーアンテナで感度良好。 この頃ラジオを持ち運び出来る事は凄く画期的なアイデア商品でした。 ホームラジオはST真空管からMT真空管への変換期で軽量化をアピールしたものだ。 電池管でないから携帯も出来ないし部屋から部屋への移動なら別に無くてもいいのだがあえて取っ手をつけた。 かつて女優中原ひとみ(84才)が取っ手で持っているカタログがあった。 ACコードがぶらぶらしてる。(爆笑) 東芝らしい独創的なデザインを数々発売してきた中でも際立った商品だ。 当時流行った前衛建築のような個性的な顔はおそらく国産ラジオの中でも、一位二位を争う奇抜な造形のモデル 販売台数は少なかったとみえて、このレトロは見かけませんから、現在では、特に入手難の珍品ラジオ。 真空管ラジオ史を語る方には必須アイテムか。 出品中の前年に発売された5LA-28によく似てます。 コレクションに是非加えて下さい。 一部配線の交換、不良気味コンデンサ交換。向後何年も活躍します。 発売から68年も経っていますが綺麗。 本体に大きな割れや欠けはありませんが経年変化や小傷があります。予めご承知下さい。 正面右下にマツダ又は東芝のロゴではなくオリジナルで『かなりや』の真鍮製プレート、よく見れば『かなりや』が飛んでいる図案がはめ込まれています。この小細工にはびっくりしました。 ロゴは正面のネオン管パイロットランプカバーにマツダとあります。 豆球ではなく『ネオン管』採用だからレトロ感抜群。 スマホのユーチューブ音源をラジオの音声増幅管を通て聞けば大変柔らかい音響で聞けます。 Bluetoothでラジオから7~10m離れて無線遠隔操作が出来ます。 各社接続コード一式付 Bluetooth本体と各種接続コード付、接続説明書付。 プロフィールを必ずお読み下さい。 サイズ 幅23cm×高さ16cm×奥10cm ゆうパック80サイズ兵庫県から発送

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